松尾流 茶道教室 浄遊会

岐阜県岐阜市東駒爪町にある松尾流の茶道教室です。

蓮を入れる

蓮を茶花として入れました。

 

仏像を祀る台を蓮台といいます。

その名の通り蓮をかたどった台座です。

仏様は蓮の花となって姿を現すのです。

 

去年入れた蓮は綺麗な花が咲いたのですが、今年は上手く咲かずに萎れてしまいました。

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やはり蓮は扱いが難しい花です。

 

 

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ヒオウギを入れる

ヒオウギを茶花として入れました。

こちらは花が咲いた時の写真です。

太い幹が大ぶりの葉に覆われ、その先に細い茎が分かれて伸びて花が咲きます。

 

こちらは買って入れたばかりの姿です。

まだ花は開いていません。

蕾は細く、固く閉じています。

翌朝には花が開きました。

 

開くと大きく艶やかな花となります。

 

ヒオウギは朝に咲いて夕方にはしぼむ一日花。

先ほどの花も夕方にはこの姿です。

 

儚いようですが、これも生存戦略。

一つの花にエネルギーを使わず、次々と花を咲かせて種をたくさん残す。

考えあっての一日花です。

 

 

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レモンかん

少し外出すると頭がクラクラします。

帰宅後は冷蔵庫で冷やしたお茶でクールダウン。

体が熱くなっていることを実感します。

 

夏場は涼しげなお菓子が色々と店先に並びます。

こちらはレモンかん。

笠松町下本町の伊住屋製です。

 

寒天の中入ったカットレモンが、甘いお菓子に爽やかな酸味を加えています。

 

寒天×ムース×寒天の三層構造。

弾力ある寒天とフワフワしたムースのぶつかり合い。

他にない歯ごたえと舌触りが生まれます。

 

涼しげなお菓子と温かいお茶。

でも冷たいアイスも捨てがたい。

 

 

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ホームページのFAQ

いろいろな茶道教室のホームページを巡っていたら、FAQ(よく有る質問)コーナーが設けられていることに気付きました。

それらを参考にFAQを作ってホームページに掲載しました。

内容は以下の通りです。

 

Q. 茶道はまったく初めてですが、大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。初心者の方にも基本の作法から丁寧にお伝えしますので、安心してご参加ください。

Q. 見学や体験はできますか?
A. 体験・見学を受け付けています。教室の雰囲気をご覧いただいてからご入会をご検討いただけます。

Q. 流派は何流ですか?
A. 松尾流です。松尾流は江戸時代中期(1720年代)に表千家6代覚々斎の門人であった松尾宗二(楽只斎)が京都から名古屋に派遣されたことを起源とします。現在も名古屋を拠点に活動をしています。

Q. お稽古の時には、どんな服装が良いですか?
A. 普段着で結構です。洋服の際は白の靴下をご着用下さい。指輪等のアクセサリーは外して下さい。

Q.お稽古に必要な道具はありますか? 購入するべきですか?
A. ふくさ、懐紙、扇子、懐紙入れなどを購入していただく必要があります。入会後に詳しく説明いたします。体験時や初回はお貸しいたします。

Q. お稽古にかかる時間はどれくらいですか?
A. お点前にかかる時間が30分ほど、道具の準備や片付けにかかる時間が30分ほどです。一人ずつお点前をするので、大勢の場合は自分の番までの待ち時間もあります。順番や時間配分は考慮しますので、遠慮無く申し出て下さい。

Q.駐車場はありますか?

A.駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用下さい。

Q. 正座が苦手ですが参加できますか?
A. 体調等で正座が難しい場合は、無理のない方法でお稽古していただけますので、お気軽にご相談ください。

他にもこんなことが気になる、と言うことがあれば教えて下さい。

 

 

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水月亭 月釜

7月12日、伊奈波神社にある水月亭の月釜に行ってきました。

床の掛け軸は「水上青々翠」でした。

水上に青々とした水草が浮かんでいる。

水草は流れに任せて漂うが、どこにあってもその清々しい美しさは変わらない。

我々もどこにあっても清らかであるがままを保ちたい。

涼しさを感じる景色を描きながら、私達のあるべき姿を説く言葉です。

 

莨盆は舟形。

軸に合わせ、私達も水上に浮かびます。

 

道具は水色地に青海波紋の皆具と帯波紋の釜でした。

ここにも水辺の景色があります。

 

点前は洗い茶巾でした。

平茶碗に水を張り、その中に茶巾を浸して持ち込み、点前の中で茶巾を絞って使うというお点前です。

松尾流にはないお点前なので、貴重な体験となりました。

 

お菓子は薄紅色の葛でカットした西瓜を型取った一品でした。

種を模した胡麻も入り、西瓜にかぶりつく気分でいただきました。

 

涼を感じさせる工夫の凝らされた一席でした。

でも外に出ると現実の暑さが襲ってきます。

お茶席で感じる非日常の素晴らしさを楽しませていただきました。

 

 

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7月17日(金)に無料体験会を行います。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

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