蓮を茶花として入れました。

仏像を祀る台を蓮台といいます。
その名の通り蓮をかたどった台座です。
仏様は蓮の花となって姿を現すのです。
去年入れた蓮は綺麗な花が咲いたのですが、今年は上手く咲かずに萎れてしまいました。
やはり蓮は扱いが難しい花です。
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ヒオウギを茶花として入れました。

こちらは花が咲いた時の写真です。
太い幹が大ぶりの葉に覆われ、その先に細い茎が分かれて伸びて花が咲きます。

こちらは買って入れたばかりの姿です。
まだ花は開いていません。
蕾は細く、固く閉じています。
翌朝には花が開きました。

開くと大きく艶やかな花となります。

ヒオウギは朝に咲いて夕方にはしぼむ一日花。
先ほどの花も夕方にはこの姿です。

儚いようですが、これも生存戦略。
一つの花にエネルギーを使わず、次々と花を咲かせて種をたくさん残す。
考えあっての一日花です。
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いろいろな茶道教室のホームページを巡っていたら、FAQ(よく有る質問)コーナーが設けられていることに気付きました。
それらを参考にFAQを作ってホームページに掲載しました。
内容は以下の通りです。
Q.駐車場はありますか?
A.駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用下さい。
他にもこんなことが気になる、と言うことがあれば教えて下さい。
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7月12日、伊奈波神社にある水月亭の月釜に行ってきました。

床の掛け軸は「水上青々翠」でした。
水上に青々とした水草が浮かんでいる。
水草は流れに任せて漂うが、どこにあってもその清々しい美しさは変わらない。
我々もどこにあっても清らかであるがままを保ちたい。
涼しさを感じる景色を描きながら、私達のあるべき姿を説く言葉です。
莨盆は舟形。
軸に合わせ、私達も水上に浮かびます。
道具は水色地に青海波紋の皆具と帯波紋の釜でした。
ここにも水辺の景色があります。
点前は洗い茶巾でした。
平茶碗に水を張り、その中に茶巾を浸して持ち込み、点前の中で茶巾を絞って使うというお点前です。
松尾流にはないお点前なので、貴重な体験となりました。
お菓子は薄紅色の葛でカットした西瓜を型取った一品でした。
種を模した胡麻も入り、西瓜にかぶりつく気分でいただきました。
涼を感じさせる工夫の凝らされた一席でした。
でも外に出ると現実の暑さが襲ってきます。
お茶席で感じる非日常の素晴らしさを楽しませていただきました。
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7月17日(金)に無料体験会を行います。
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